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5月6日(土)の様子

今日はお休みが多かったですが、その分、たくさん先生方と接することができたようです。

給食メニューは「鮭のパン粉焼き・かぼちゃサラダ・キャベツとたけのこのすまし汁・ミニゼリー」でした。

月曜日からまた一週間がスタートしますが、ゴールデンウィークが長かった分、朝にまた泣いてしまうお子さんが多いかも知れませんね。

ベネッセ教育情報の記事をご紹介します。

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そもそもこの年代では、親と離れるのが寂しくて不安だという気持ちを持っている子はたくさんいます。お子さんの場合、その自分の気持ちを素直に表現できているということです。これはむしろ望ましいことかもしれません。逆に、すごく寂しくて不安なのにそれを表現できないで無理に押さえ込んでいる子もいます。または、押さえ込まされている子……もいます。その場合、そのストレスが別の形で出ることもあります。友達やきょうだいにそのストレスをぶつけることもあります。つまり、理由もなく乱暴な振る舞いをしたり、ちょっとしたことでけんかになったりということです。物に対する扱い方が乱暴になり、おもちゃを投げたり机をたたいたりすることもあります。あるいは、必要以上にわがままな振る舞いをして周りを困らせることもあります。

ですから、泣きたいときにはたっぷり泣かせてあげてください。そして、その気持ちに共感してあげてください。「誰も泣いてないよ。泣いてるのは○○ちゃんだけだよ。恥ずかしいね」「そんなことじゃ小学校には入れないよ」などととがめたり、否定的な言い方で叱ったりするのは逆効果になるだけです。キーワードは共感です。「ママと離れたくない。一緒にいたい」と言ったら、「ママも離れたくないよ。一緒にいたいね」と言ってあげてください。「ママが大好きだから、お別れすると寂しいよ」と言ったら、「ママも○○のこと大好きだよ。ママも寂しいよ」と言ってあげてください。

このように共感してあげて、たっぷり泣かせてあげてください。こうすれば、子どもも十分に泣くことができます。その分、ストレスが発散されます。そして、「自分の寂しい気持ちがお母さんにもわかってもらえた。お母さんも同じ気持ちなんだ」と感じることができます。

そして、そのあとで、「大丈夫だよ。またすぐ会えるからね」「できるだけ早くお迎えに来るからね」「寂しいときは泣いていいからね」と言ってあげてください。ただし、こういう励ましの言葉を先に言うのはよくありませんので、必ず共感のあとにしてください。
というのも、先に「大丈夫だよ。またすぐ会えるからね」と励ますと、子どもは「ママは自分の悲しくて寂しい気持ちを十分わかってくれてない」と感じてしまうからです。